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鳥取砂像フェスティバル

2009年5月23日
出張先の鳥取で行われていた「鳥取 国際砂像フェスティバル」に立ち寄ってきた。
夕方までの仕事が終わり、その日は宿泊することにしていたのでホテルチェックインを済ませた後、会場までバスで向かう。一緒に出張していたメーカー製作所からの人との同行。ライトアップされた幻想的なイベントをスーツ来たおっさんが二人でぶらつくのもどうかとも思ったが、まあ、またそれを気にする歳でもないかと…(笑)
国際とされているだけあり、世界各国で活躍する「砂像」芸術家たちの作品が会場にずらり並ぶ。
北海道の雪祭りの砂版といったところだ。
感想はと言うと、「確かによく出来てるなあ、美しいなあ」と感心はするのだが、何となく夜のライトアップの下では本フェスティバルのキーでもある砂の質感が何となく分かりにくく、「オ〜確かに砂で出来てる!」という感動がちょっと味わえなかったのが正直なところ。むしろ昼間明るい時に、空の青と砂の色とのコントラストを見た方がより良かったのではないかと思った。 (k)
Sazou

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