松山観光

2009年11月14日
ここ数年、毎年この時期に行っている客先の販売店数社の代表者との懇談会。
毎回開催場所を移しながらのもので、今回は松山で実施。
前日13日は昼間の懇談会から夜の飲み会まで一気にこなし、宿泊後の翌日は朝解散のため、ちょっと気楽な2日目になる。
とは言え、広島、山口からの社長たち2人を連れての松山半日観光に。
まずは道後温泉本館にてざぶんとひとっ風呂。出張で訪れる際にもちょいちょい入りには来ているが、やはりここは建物の外観に風情がある。中の風呂自体は見慣れてきたこともあり、正直「古い銭湯だね」としか思わなくなってきた。ただ、男湯には同じような作りの風呂が左右2部屋あるのだが、昔はそれが男湯、女湯だったのだということを、今回初めて掃除係のおじさんの話で知ったのは今回の収穫。
次に訪れたのが松山城。天気も良いので皆でリフトで上る。天守閣は三重構造でそれほど大きくはない。回廊のような造りにもなっており、時間をかけて結構展示物を見たな〜と思って外をちらっと見ると、まだ地面がすぐそこだったりと、他のお城と比べるとちょっと感覚が狂うところがある。
最後は「坂の上の雲ミュージアム」へ。今月末からNHKでドラマがスタートすることもあって、町中にポスターが張ってあり、当然ミュージアムも盛況のようだ。私も丁度小説を途中まで読んでる最中なので、興味深く見学したが、ちょっと年表や小説の抜粋を読ませる部分が多過ぎるなあ…というのが率直な感想。もう少し物的な展示物で見せる部分があれば良かったと思う。今後徐々に改良されていくのかも知れない。
ともあれ、お連れした客人たちも気分良く帰ってもらったと思われるので、観光エスコートは公私で満足のいくものになった。(K)
Dougo

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柳井

2009年10月3日
先日のシルバーウィークに行きそびれた柳井へ行く。
出張の際に何度か立寄って気に入っていたうどん屋「釜屋」でまず昼食。
注文してから パスタ器のようなものにかけられるやや縮れた黄色い麺と甘辛出汁が特徴。
結構私のお気に入りなのだ。入店してしばらくすると、一気に満席になった。
食後、柳井の街から5分くらい走った見晴らしの良い丘の上にあるウェルネスパークという公園で子供たちを遊ばせる。滑り台をメインとしたシンボル的な大きな遊具が子供たちにも好評。
Park
放っておくといつまでも遊んでいそうなので、いい加減途中で切り上げ、柳井の街へ戻り、白壁の街並みを散策。
倉敷ほどの規模ではないものの、観光客でワサワサしている感じがなく、自分のペースで雑貨屋を覗いたり、気ままにシャッターを切ったり出来るのが良い。観光地でありながら、同じ並び、また1本隣の通りに入ると普通に地元の人が生活しているというのも、作り込み過ぎない自然な雰囲気があって良い。(K)
Yanai

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鹿児島

2009年8月10日
沖永良部島の帰路、乗り継ぎ地となった鹿児島の街に立ち寄る。
立ち寄ると言っても、空港から市街地がバスで小一時間かかるため、街では正味二時間くらいしかない状況。とりあえず初めての場所でもあるので、「The 鹿児島」と言える場所だけでもと、主だった観光ポイントを巡るシティループバスに飛び乗り、西郷隆盛像と城山からの桜島の眺望だけ足早に見て、また空港へと戻る。
名物「黒豚」も「しろくま」も口にすることなく、行ってきた証拠の写真だけ撮って…(K)


Saigo2_2

Sakurajima_2

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沖永良部島

2009年8月8〜10日
3月26日に宮島で結婚式を挙げたNくんが、奥さんの里=沖永良部島で結婚披露宴を行うとの連絡を受け、正式に招待も無いうちから「行ってもいいかなあ?」と半ば押しかけで参加を表明、とうとう本当にやって来た。
何せ、一緒につるんで遊んだり映画を作ったりし、私の結婚式にもわざわざ国外からやって来てくれたカナダ人の友人J.P.が、今回もカナダから来日すると聞き、「国内にいる私が行かないわけにはいかんだろう!」「8年半ぶりにJPにも会いたいし…」と、都合の良い口実で自分と家族に言い聞かせて、遥か遠くの離島へと足を運んだ。
福岡まで新幹線、福岡から鹿児島経由で島まで飛行機、家を出てから約7時間半で南の島へと到着する。
会場のホテルでJPとも懐かしの再会。重いのにメイプルシロップの瓶をお土産に持って来てくれていた。
夕方から始まる式の前に汗を流そうと一緒にホテル内の温泉につかるが、ゆっくりし過ぎて肝心な披露宴に2人して遅刻する。(厳密には、掲示板に6時開始とあったのに、なぜか5時から始まっていたという事情もあり)
当初は奥さんの中学の同級生仲間がこじんまりとやろう、と企画されたものだったらしいが、段々話しが大きくなり、結局親戚はもちろん、地域の人たちも大勢集まり、なんと約200人の参加者が集う大披露宴となったという経緯があったらしい。舞台上には「Nさん・(奥さん)結婚報告フィエスタ」の大看板が!司会進行も同級生が行う。
次々と壇上で挨拶をされる恩師やご両親のお知り合いの方々。珍しかったのは、挨拶される方が皆、挨拶の終わりに改めて「乾杯!」の発声をするところ。
噂に聞いた「(最初から割ってある)焼酎瓶」もちゃんと卓上に用意されていた。
沖永良部島は鹿児島県ではあるが、文化としては沖縄の影響も色濃く持っており、エイサーなどいかにもといった踊りも色々と披露される。同級生たちによるヤッコ踊りにはJPや私も飛び入り参加。
私自身も時間をもらってJPと一緒に挨拶をさせてもらう。JPのスピーチのその場通訳はうまくまとめられなかったものの、用意したパワーポイント「広島弁講座」はまずまず聴いてもらえ、役目を果たしたものとホッとする。
同級生だけでの2次会にも参加させてもらい、彼らとも楽しく酒を酌み交わせたのが良い思い出になった。何しろ同級生の絆が非常に強いのがこの地の特徴らしく、まるで倉本聰の世界のよう。初めて訪れた地なのに、本当にアットホームで心地よい時間を過ごさせてもらった。
Okiera1
翌日は、奥さんの親戚の方に海へ連れて行ったもらい、「追い込み漁」というものを見せてもらう。予め海中に張った網に向けて、音をたてながら徐々に魚を追い込んでいく。気がつくと、網にはたくさんの魚がひっかかっており、それを網ごと引き揚げ、陸地で網から魚を獲るというもの。
海がきれいなので、シュノーケリングでしっかりとその様子が見えるのだ。
30cm近くある魚、またイカやウニも獲れ、揚げたその場でさばいて食べさせてもらう。何と贅沢なひと時!
獲れた魚を持ち帰り、奥さんのご両親が運営する葬祭場の庭先(!)でBBQをする。
昨夜のうちに獲ってきて頂いたという伊勢エビまで登場し、もう感激モノ。
Okiera2酔い覚ましに夕方また少し海で遊び、戻って奥さんの妹さんの誕生日会、隣町での花火大会、ホテルに帰って最後は仲間たちとテキーラで軽いショット(JPが買ってきたクエルボ1800 高級なものらしい)と、スケジュールがあるような無いような中、矢継ぎ早に楽しいイベントを走破する。
翌日はNくん夫婦とJPに見送られて島をたつが、しばらくは沖永良部島の病にかかったような状態が続く。正直、観光地として多くの観光客が訪れるような所でもなく、私自身こういった縁が無ければ一生来ることもなかったのでは?と思われるような所ではあったが、だからこそ今回の訪問とこの経験による旅情は、ず〜っとあとをひくものとなりそうだ…(K)

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鳥取砂像フェスティバル

2009年5月23日
出張先の鳥取で行われていた「鳥取 国際砂像フェスティバル」に立ち寄ってきた。
夕方までの仕事が終わり、その日は宿泊することにしていたのでホテルチェックインを済ませた後、会場までバスで向かう。一緒に出張していたメーカー製作所からの人との同行。ライトアップされた幻想的なイベントをスーツ来たおっさんが二人でぶらつくのもどうかとも思ったが、まあ、またそれを気にする歳でもないかと…(笑)
国際とされているだけあり、世界各国で活躍する「砂像」芸術家たちの作品が会場にずらり並ぶ。
北海道の雪祭りの砂版といったところだ。
感想はと言うと、「確かによく出来てるなあ、美しいなあ」と感心はするのだが、何となく夜のライトアップの下では本フェスティバルのキーでもある砂の質感が何となく分かりにくく、「オ〜確かに砂で出来てる!」という感動がちょっと味わえなかったのが正直なところ。むしろ昼間明るい時に、空の青と砂の色とのコントラストを見た方がより良かったのではないかと思った。 (k)
Sazou

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道後温泉

2009年2月16日
松山への出張で前泊。ホテルへチェックイン後、道後温泉本館へ。
ここ最近、出張で松山へ来た際には、時間があればここへ来る。
明治時代から続く、古く趣きのある温泉で、松山観光のメインイベントでもある。
こうして出張で立ち寄る時は、浴衣やお菓子、休憩所の使える霊の湯などは結構「よい」値段がするので入らず、一番安い神の湯に入るのだが、毎度「ぼっちゃん泳ぐべからず」の張り紙を見ると、何だか嬉しくなるのだ。(K)
Dougo

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倉橋へ

2009年2月1日
倉橋までドライブ。
「温泉」「カキ」「みかん」の目的を全て満たすのでは?ということで、2時間かけて出向いたが、結局カキ料理は売り切れ、みかんも目当ての「石地みかん」箱売り見当たらず、達成出来たのは「桂浜温泉館」の温泉だけだった。
カキの代わりにちりめんづくしの料理を食べ、食後は温泉でゆっくり。
のんびりは出来たが、やはり滞在時間と往復4時間運転とのバランスはやや悪く、日帰りならもう少し近い温泉がいいな、と思った次第です。(K)

Kurahasi

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職場旅行 in 大阪

2008年12月13〜14日

社員旅行で大阪へ。
朝8時に貸し切りバスで出発、8時半には缶ビール片手に車中カラオケ大会が始まっていた。
神戸中華街で昼食をとった後、大阪なんば花月でよしもとを観る。
実際に観に行くのは初めてだったが、なるほどライブの良さとでも言おうか、正直最近のテレビなどでの「お笑い」には辟易していた私だったが、こうして改めて観ると面白い新人芸人も出てきているのだなあと、楽しむやら感心するやら。
翌日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ。個人的には今回が3回目だったが、前2回は7年前のことなので、アトラクションもいくつか増えていた。今回は「エクスプレスパス」という、アトラクションを殆ど待ち無しで入れるパス券を買った為、一気に7つのアトラクションを制覇した。
¥5,700と少々高いパスではあるが、週末であれば同じ時間内に回れるのは3つか4つ。特に遠方からであれば、USJを2回を訪れる事を思えば、これを使うのも一考かなと思う。
現に、このパスの便利さを一度味わってしまった今、もしまたUSJに行ったとしたら、まともに行列に並ぶ気が起るかどうか…(笑)

何かと慌ただしい年末の週末、放ったらかしにした家族にもきちんと土産を買い、家路についた。(K)

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さるく長崎

2008年10月11日・18日
「さるく」とは長崎弁で「ぶらぶら歩く」こと。
長崎への出張は多く、この5年半の間でも多分15〜20回は訪れているのではないかと思われるが、殆どが日帰りで、長崎の街自体をゆっくりと観光したことは無いに等しかった。
今月は10日、17日と二週続けて週末の泊まり出張だったので、今回はそれぞれ翌日を観光にあてることに決めていた。
11日は、一緒に出張に行った仕事仲間と3人で2時間のタクシー観光に。
めがね橋、出島、オランダ坂、大浦天主堂、グラバー園と効率良く巡る。タクシー運転手のガイドも付くので、チラシや現地のパネルを読む時間もある程度省略できるし、書いていないことを聞けたり、質問出来るのも良い。特に長崎ではオススメの手法。
18日は、一転ひとり行動だったので、先週見逃した原爆資料館、平和公園、浦上天主堂を歩く。
原爆資料館は15年前に訪れた時より随分きれいになっていた印象で驚いた。広島のものも子供の頃からすると、かなり小ぎれいになっているが、同じような雰囲気だ。良くも悪くも、おどろおどろしさ、薄気味悪さが薄められているという点で共通している。

長崎は早くから外国に開かれた地ということもあってか、今も異国情緒の感じられる街。
見所、名物食べ物等、観光資源も豊富な所だ。
これまで、何と勿体ない出張の仕方を繰り返してきたかと、改めて後悔させられた今回の連週出張でした。(k)


Nagasaki

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伊豆旅行

2008年7月26〜27日

家内の両親と一緒に伊豆へ旅行へ。
会社の保養所が取れたので、「お盆休みより一足先に骨休めを」と、皆で電車で向かう。
私自身は本来西日本の人間なので、伊豆箱根などという所にはそれほど縁がなく、今回で4回目くらいのことだが、やはり関東の方の人たちにとっては身近なリゾート地のようで、家内も子供の頃からよく家族で訪れていたらしい。
初日は夕方に着いたため、宿の周りを少し散策した程度。夕食後は娘のおゆうぎ会のビデオ鑑賞会。
2日目、夕方には私が広島へ帰らなくてはならないので、駆け足でシャボテン公園だけ見学。
バスに乗り継ぎながら遠路遥々訪れたものの、公園滞在時間は約1時間。子供たちにはさぞ物足りなかったことだろう。
義父母にゆっくりしてもらおうと企画した旅であったが、何だかかえってみんなで疲れに行った感の強く残る温泉旅行でありました。(k)

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