GWの締めくくりはJAZZで

2009年5月6日
GW最終日、仕事関連の知人Kさんがマネージャー兼サックスプレーヤーを勤める「ハートブレイクジャズオーケストラ」のコンサートを聴きに行く。
このバンドが出来たのは95年で、Kさんもサックスを習い始めてしばらくしてこのバンドへ入られた。
以来、ちょこちょことコンサートの案内を頂いては、行ける時には顔を出してきた。
思い起こせば、当初はこちらまで緊張してしまいそうな辿々しさが残っていたが、この14年で随分演奏や演出も上達し、ここ数年は毎年このGWにオリジナルコンサートを開き、外国からプロのプレーヤーを招いてのセッションも行うほどに。
また、お抱えの女性ボーカルも付いて、一層演奏に幅も出てきた。
かく言う私もジャズの何を知っているわけでもないのだが、純粋に聴いて楽しめるバンドが身近なところにあるというのが、ただただ嬉しい。
一緒に連れて行った子供たちも何とかギリギリ2時間のあいだイイ子にしていてくれ、最後まで聴くことが出来た。 (K)

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有山じゅんじライブ

2006年11月5日
3日前に、たまたま行きつけのカフェで誘われたライブ。 暇だったんで覗いてきた。
一緒に歌っていた、歌っているという上田正樹や元憂歌団の木村充揮は知っていたが、当の本人「有山じゅんじ」という男は、申し訳ない、正直知らなかった。
郊外(と言っても随分山の中へ入るのだが)にあるアメリカン・ログハウス調のカフェで7時半から9時半まで2時間たっぷりと。
お客は約15人くらいと非常に小じんまりとしたものだったが、本人を目の前2m先にしてのライブは、アーチストと観客に一体感のある、とても迫力のあるものだった。 
ノリの良いブルースにちょっとおふざけの入った歌詞、クセのある歌い方にすばらしいギター演奏、すっかり彼の歌の世界に浸ることが出来た。 思わずCDも買って帰った。
「犬もあるけば・・・」と言うと、熱烈な彼のファンに怒られるが、やっぱり腰は軽く、好奇心をもって外をうろつくというのは、いろんなものに触れるチャンスを広げるという事だなあ、とつくづく思った次第です。  (K)

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